家屋・構造物解体工事 株式会社金山 
掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2011年09月19日
秋が登場
手にトンボ
自宅から望む景色
黄金色と青い空
八ヶ岳まで空気もすっきりです
トンボも沢山遊びに来ていましたが、そろそろ「さよなら」
青と黄色


秋晴れの庭のリンゴが
リンゴ青空

リンゴは堅調で(台風とかで落ちなければ)、10月初旬には食べ頃の紅玉が食べられそうです
(ジャムになると思いますが)
こんなに出来てしまって、来年が不安(去年は2個)摘果をもっとした方が良かったかな

仕事先の新潟市では
風も爽やかで毎晩涼しくなった佐久平に比べると暑くて、毎晩エアコンと扇風機をつけたまま睡眠です。(別世界でしょ)
水田は流石に黄金色の新潟平野ですが気温・湿度は佐久平とは別格です
佐久平に在住の方はこの良さを感じる機会が少ないかなぁ
朝晩は本当涼しくなりましたよ
でも日差しの強さは新潟の比ではありません
日差しも白い!空気も澄んでいるのでしょう
-------------------------------------------------------

そいいえば、仕事で仙台に行ってきました。
仙台市内は特に地震の爪後という感じではありませんでした(阪神大震災を経験しているので)
途中、会津若松、郡山と車で移動したのですが、特に景色の変化もないようで、津波が被害の大部分なのですね。自然から人間は逃げれないことを久々に実感。

途中、前泊で立ち寄った会津若松(3年ぶりかな)でちょっと一杯
駅近くの地元居酒屋ですが、小奇麗で美味しいのに意外と安くて(前回の地元居酒屋さんも良かったぁー)
お隣のテーブルさんとちょっと話もして
会津の

会津の2

この町は、ここが福島の中心地だよという頑固意識の強いところと聞いていましたが、人間は改めて寛容な土地柄である思わせてくれます

----------------------------------------------------------
佐久に帰って 家庭菜園の様子は
稲がいつの間にか秋色に(枯れた?)
多少コメがありそうですが……

稲

毎年育てている鷹の爪はこんな色に(これも秋色?)
庭ではなくプランターで育てていますが、これも意外に順調です。

鷹の爪

今年、ミニトマトは苗からではなくて、去年の種から自生
やはり苗から育てるのとは異なり成長が1カ月は遅いかなという感じですが、連作障害も無く同じ場所で元気に育っています(畑コーナーでは無く、庭土部分、こんなところで)

ミニトマト

ミニトマト 他

ルンゴは去年と同様で、同じ場所に登場
今年もトマトの種(実)を少し残して置いておくつもりです。
これは今年も豊作です。

ルンゴ


出来たものもあれば、これからのものも
ミニ白菜結構育って来ました
去年は、教科書の栽培カレンダーに多少気味で前倒しスタートしたのですが、遅すぎて結球出来ず。
今年は反省して8月下旬にはポットに種まきして9月上旬には畑に入れました
そうそう、マルチ入れていますが、今回初めて穴あきタイプ利用しています。便利ですね。穴あき機が無駄になりそうです。

白菜


緑のカーテン
電気節約ということで我が家でも緑のカーテンにチャレンジ!

緑のカーテン

残念ながら上までなかなか延びません(育て下手か)
去年の採種から育てているのですが、これも発芽タイミングが遅すぎでしょうか
かわいいゴーヤが1個写っていますが今日食べてしまおう
因みにエアコンはクーラーとしては毎年全く使ってないので、大幅な改善は見込めませんでした。

-------------------------------------------------------------

今年も立科町の直販所へ
この辺りから見る浅間連峰です

蓼科から浅間山

ここの横にあるツルヤさんには休日は県外ナンバーで結構混んでますよ(直販所がツルヤの横か)直販所では結構大人買いの方が「安い」を呟きながらドカドカ

プルーン前処理

我が家も同じ大人買いですが、今年もシーズンになったプルーンを購入(300円/550g)
大粒なので生食用向きかもしれませんが、やっぱりドライにします。
一晩炊飯器で保温して、水分を多少切ったら、乾燥用の網に入れます

プルーン干し

炊飯器から出たところで
少しおいて網にいれて三日間で完成(^O^)/
結構イケるんですよね、これが



酒蔵紹介
今回も新潟県から
「米百俵」の名前が有名で、前から興味があったのですが、やっと行ってきました
貴重なオリジナルお猪口もあって、ひやおろしともども手に入れることが(サイコーです)
お店の中は一家で留守番されていて
気持ちよく対応していただきました。感謝です。最後はお見送りまでいただいてしまって(恐縮)

米百俵店

米百俵

これは久々の木曽路
知り合いの床屋に行った時に持参した雪中梅のおかえしで
久々の銘柄で4年ぶりに口にしますが、お猪口もあるのに蔵に行ってない。
新潟後の時代は早々の要訪問先です。

木曽路

終わりに
今年も桃を頂いている方から、川中島白桃をいただきました
一緒に完熟のつがるも
これ、赤くないのですがすっきり甘い味で家族にも好評でした
その方曰く「つがるは落ちやすいので完熟する前に収穫してしまい地面に並べて水掛けて干すと赤くなる」とおっしゃっていました。
手間がかかるので嫌だが、購入者が毎年居るので4本だけやっているとのこと
今回はそのおすそ分けです
長野に来て又新しい事を習得!
次回は「秋」真ん中ですね
[ 投稿者:新佐久人 at 16:07 | 感想 | コメント(0) | トラックバック(0) ]
このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://saku.ctv-blog.jp/u/sakujin/a00042/0000000198.trackback

この記事の固定URL
http://saku.ctv-blog.jp/u/sakujin/archives/0000000198.html

記事へのコメント
 
認証コード:  →画像が読み難い場合はこちら
画像に表示されるコードを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント: