家屋・構造物解体工事 株式会社金山 
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2014年03月30日
恒例冬の関西旅行 そして春を迎える為に、新潟では「新潟酒の陣」
神戸 ハーバーランドから

ハーバーランドからの夜景
久々にここから撮影(この景色、観光用に作っているとしか思えないよね)




1年ぶりに奥様と関西旅行へ
初日の食事は、「肉でも食べるか」ということで、宿泊先神戸ハーバーランド近くに
本当に久々の三田屋さん
ここの三田屋さん(何店舗か県内にはある)は、観光地にあるからか、ピアノ伴奏つき

神戸 三田屋 ピアノ

ちょっと良い雰囲気でお酒とお肉がいただけて
もちろん、「三田屋ビール」を飲みながら
個人的には黒が好きで、お代りは黒で
といってもお腹結構一杯でガバガバとはいきません

神戸 三田屋 ビール

セットで出てくるオードブルのハムをつまみつつ、焼き上がったお肉が来るのを待って
このハムが中々で、酒飲みはこれだけでも良いのかもしれません

そして、メイン登場
奥様神戸牛で少な目、自分は普通の国産牛で量重視
一切れ取り替えて味見
どちらも柔らかくて味もあって

神戸 三田屋 肉来た

写真には焼き立ての湯気が偶然写っていて上手そうに見えます。
もちろん美味しかったですよ。
ここを出てから撮ったのが冒頭の写真
マリンタワーの麓を歩きつつ、今日の宿まで千鳥足

神戸 マリンタワー
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翌日は奈良県へ
奈良にはいつも国宝建物巡りという個人テーマもあることから、撮影出来ないものが多いことと、宗教家ではないのでブログにはあまり感想等も書いて無く薄っぺらな印象はご容赦下さい

今回奈良市周辺
今年は何と雪がちらほら、路面温度は2度位と、借りた車がノーマルタイヤなのでちょっと心配なまま柳生街道をドライブ
円成寺は、手元に池があって中の如来様も結構でしたが池越しの風景が素敵ですね
もちろん、仏塔ファンとしては岩船寺にも立ち寄ります。
冬以外のシーズンが来るのが良さそうな所なのですが、暫くは都合上このシーズン以外になかなか来れそうもありません。
浄瑠璃寺は奥様2回目ということでしたが、自分自身は初めてです。
どちらもシーズンオフなので、人はチラホラどころではなく我が夫婦のみ
あっいけない、奈良観光のつもりが
ここは京都府でした
でも気分は奈良観光

夜は興福寺近くにNホテル泊
夕食は宿の食事が結構高額そうなことと、目をつけていたお店の予約が取れていたことから、夜の奈良市内に繰り出します

地元野菜の店「粟」

奈良 粟 場所

あれっ、空いている(ネットでは予約大変らしいと)
6時30分という予約時間のせい?旅行シーズン閑散期?
奥の予約席に通されて、奥の間は貸し切り状態
これだけでも落ち着いて食事が出来そうです
靴を脱いでの、フローリングですが床暖入っていてさらにくつろげます
「佐久平色々」ブログは「食べログ」では無いけど、ここはリピートしそうな店だったので、料理も写真付きで

奈良 粟 野菜から

ビールと地元お酒をいただきつつ
一つ一つは小さい盛り付けですが、多種の料理が出てきます

奈良 粟 肉

お肉も出てきて(テーブルで焼く)
二人とも年齢を重ねていますので、これで十分という量が出てきます
野菜がシーズンで変わるのだなと思うと、「シーズン別に是非再訪問するぞ」という気分になりますね

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翌日は再び奈良市内
朝は春日大社へ、
そして個人的には2番目の本命、酒蔵巡りへ

春日大社を出てブラブラと
観光ガイドでは大きく出てないのですが気になっていた
「八木酒造」さんへ

奈良 八木酒造 前

中はずらりと並んでいますが、試飲はちょっとお願いしにくい雰囲気で

奈良 八木酒造 中

シーズン柄、喜んで、しぼりたてを購入

奈良 酒 八木酒造 菩提もと

お猪口には蔵のネームが入らないのですが、独特の模様ということでお願いして同時に購入

さあ、お神酒も仕入れたし次は神聖な気分で仏閣へ
と思ったのですが、以前、奥様からお土産にお猪口とお酒だけもらっていた「春鹿」へ
ここは、有料試飲が「るるぶ」にも出ている酒蔵さんです

奈良 春鹿 前

中では机があって、早くも先客が 
3種類ほど試飲
(これだけだと少なすぎておかわり君になりそうです)

奈良 春鹿 有料試飲

お菓子類もありましたので、これはお土産に

奈良 酒 春鹿

ここでも、やっぱりしぼりたて。と思ったのですが
発泡状態が今年はすごいという「にごり」を購入
これが、後日家で開けた際、スパークリングよりすごい勢いで噴出して…
飲み方工夫が必要でした
でも、発泡日本酒は、日本酒好きの方には怒られてしまうかもしれませんが、飲み口が相当良いので、広くブレークする予感がありますね

今日の宿泊は引き続き奈良市内で興福寺脇旅館ですが、食事は部屋でということと、疲れた体を癒す温泉があるということで、外出もせずにのんびりと館内に
露天風呂は独り占め。誰も入って来ない。この宿にいったい何人泊まっているのでしょう?
2月の初旬とあってか、中国語が飛び交う奈良市内。
ここは閑とした宿でした

奈良 旅館で飲んだ 次回向け

夕食時、聞きつけた仲居さん情報
お酒を追加する際に選んで(偉そうにすみません)
「うん、これは天理のお酒ですね云々」と交わしつつ
「奈良には「菩提もと」という酒母の原型を使ったお酒があって……」というお話されて今日行った八木酒造さんにもこの酒があることを、その場で引いたググルから判明
残念(:_;)、
興味があるので日本酒の歴史を語ってくれる酒母の元締め?正暦寺も行けばよかったと今更ながら後悔
次回の奈良は「菩提元」企画で周遊です

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翌朝は京都に移動の日なのですが、奈良公園の鹿寄せを見ながら(エサ寄付善意のシールも購入)雪を予告する天気が心配に
ひょっとしたら今日の夜から雪?
去年も中央道が雪で通行止めになって帰宅が大変だった思い出があるので、思い切って残りの京都泊は2泊に変更して京都へ移動

その前に、西宮の用事も済ませないと

用事を済ませて、定番の「白鹿」へ

西宮 白鹿 中

毎度ですが、大手酒蔵さんの直営ショップは流石に多種多様
おしゃれなレストランも併設
迷ってここでは2本購入(もちろん原酒系です)
内1本はいつものしぼりたて。こんな風に売っています

西宮 白鹿 しぼり

ここで入れてもらうと、気分的に良いのだよね
気分良くして、京都へ出発

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夜の京都
結構寒いです
タイツ履いてくればと良かったと思いつつ、今日の食事処イタリアンへ二人デート歩き
分かりにくい所と聞いていましたが、「あれっ、ここ八坂の塔の脇じゃないか」
旅ナビを持ち歩いて来ましたが、次回はすんなり来れそうです。
料理はネットに沢山書き込みのあるお店なので割愛
但し、自分用にはレバー苦手なのでとお願いしてフォアグラは変更。シュリンプになっていました。
因みに焼き鳥もレバーは勘弁です

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翌日、朝起きるとホテルの窓からは雪景色が
朝食のラウンジからは昨日行った「八坂の塔」方面の雪景色も見渡せます。
これなら「雪の金閣寺に行こう」と奥さんと相談して電車とバスを乗り継いで参拝へ

京都 雪の金閣

手前の坂から結構人が歩いているが、まさか皆金閣寺?
すごい人です
沢山の参拝者がお決まりのシーンを求めてパチパチ
私も一枚
関西在住が長かった割には雪の金閣寺はテレビのニュースのみで見る機会が無く、実物は今回初めてです。
良かった。
先日まで滞在の奈良市内では、奈良公園の雪景色がテレビニュースに写っていて、先日とは景色が異なり枯れた芝の色から白くきれいな広場に

この日の夜は日本酒とおばんざいの居酒屋さんへ
メニューに「獺祭」が
思わず「これを下さい」と
すかさず、「今切らしておりまして….」と
ちょっと残念な会話なのでした

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雪が一段落で、高速を一路佐久平に
帰宅してみると次男が雪かきをしてくれていたので、駐車場にはすんなり(なかなか気が利くぞ)
臨時にUPした前回ブログはこの翌週の事件な訳ですが、この時、これ以上に雪が積もる日がくるとは全くの想像外。

大雪前の週

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2月11日は、地元の鼻面稲荷の初午祭

ちょぅと佐久平

崖に張り付くように建っているので、珍しいものです
普段はこんな多くの人は居ません

ちょっと佐久平 2

自称、日本5大稲荷とネットでサーチ出来ます、意外と有名。
個人的には、稲荷近くにある和菓子屋さんが好きです……


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酒の話題はこれまで
ではなくて、新潟に場所を移して
「2014 新潟酒の陣」
今年も、新潟県内の好きな酒に巡り合うための春到来
1日会場を歩けば県内全部と巡り合いが実現出来るというありがたい企画が今年も
新潟単身仲間の友人と肩を組みつつ赤暖簾じゃなかった、会場の朱鷺メッセへ
朝は9時20分には入ったけれども、もうこんなに行列が
10時開場まで待ち(列は屋外まで伸びていきました)

陣 朝の行列開場30分前

今年は商売が上手いぞ
肝臓に良いとされる人気の健康ドリンクXXが受付をする為にぞろぞろ歩いている行列に向かって売られています。
友人も早速1本「良く効く方を」と歩きながら購入「お前はどう?」ということで、「ペパリーゼ飲んでいるぜ」と
酒飲みは臨戦体制に入るのでした。

並んでいる最中には今回用のガイドブックも配布されて。
早速内容確認。今年はテーブルコーナーが去年より少なく、立ち席コーナーが多くなっている。
これはやばい! 立っていたら疲れそうだぞ。
椅子・ゴザを抱えている輩が居る訳が分かった。
不安な気分を抑えつつ、去年と同じく会場奥の左側方向にするかということで、速足で移動

「あーっ」という友人の声。空き席を探しつつ両サイドから歩いて来たら、去年のブログにコメントいただいたと父娘の皆さんが

陣 去年の父娘

今年もご一緒させていただくことに
去年は、末娘さんがホテルに戻った後が大変だったこと等々、思い出話も出てきます。
去年は近くに、イケイケの若者が一緒で終了間際まで一気飲が敗因ではと話しつつ反省と今年の改善へ
とりあえず、朝、飲み初めに今年は父娘3人でパチリ

ことしの蛇の目は、中に蛇の目模様が無い珍しいもの

陣 今年は蛇の目模様が

これで早速、皆で乾杯するか(お父さんごちそうさま)と、父娘と一緒の来ている某東京のS大学ゼミの皆さんがやる気満々で、おじさん二人は若干引きつつ皆で大きな声で「カンパーイ!!!」

陣 人は酒を求めてアルク

会場内ではいつもの通り、酒を求めて(R・Yさんと同じセリフ?かな)人々が彷徨っている世界が出来上がっています。
「こりゃ、混んでいるなぁ。でも行かねば」ということで、今年も地域別に攻略
どの辺りがお勧め?と問われると自分の好きなタイプを出してしまいますが、日本酒は好き好き。
本当は端から順番にチャレンジするのが良いと思います。出来れば正しい意識のある内にメモを取りつつ行くと後で味を思い出すことが出来ます(と思う)

今年は、友人が佐渡の米国輸出で有名なお酒とか、大手酒蔵さんのちょっと手に入らないような奴とか買い込んできて皆に振る舞い酒
これはメモをしておくべきでした

自分は原酒系が好きなのでという話から、でもアルコール濃いよねという話題になり、「そういえば40度位のものがあるな「確かXX」という名前だが、(酔っ払いは)どこの蔵かわからんっ」という自分の発言に早速スマホでググルっていたメンバー情報からお父さんが早速ゲットしてきてくれました。
「皆、どう?」というお勧めで高アルコール日本酒初体験の面々
これ、暫くしてテーブルの上にある空き瓶を整理していただいた際、流石に酒豪のゼミメンバーも手が出ないのか、珍しく半分は残っていました。美味しいのですが、これだけアルコールが強いと、おかわりで我々は一撃轟沈となってしまいます
「お土産・話題作りに最高です」

午後になると、味の違いを求めて歩く、というそぞろ歩きも最高潮に
そしてテーブルでは酒談義が続きます

陣 午後にもなれば

当然お気に入りのブランドも出てきて
こんな

陣 お気に入り

そして、夕方近くは最高の気分にしてくれます

陣 そして絶好調になりつつ

飲み歩くコーナーに行くのが、この企画の特長のハズですが
好みが見つかるとテーブルの上はお好みブランドがずらり


今年も無事に飲み切って
最後は皆で記念撮影
いつもの通り、右に少し切れて写っているのが私です

陣 帰りは健全な酔っ払いで

左端は友人のH君
「来年も是非来るぞ」と誓いを立てて会場を後にした次第です。
以上、新潟酔っぱらい企画でした(笑)

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春を待つ佐久平では
浅間山が今シーズン最後の白いお化粧
大雪以来、雪が纏まって降ることも無く、4月を迎えています
次回は、春の風景、夏野菜向け家庭菜園コーナーが主になりそうです。

春を待つ浅間



[ 投稿者:新佐久人 at 23:18 | 感想 | コメント(0) | トラックバック(0) ]
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