家屋・構造物解体工事 株式会社金山 
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2014年12月14日
「師走 でも新酒」 ちょっと良いフレーズでは?

浅間山 雪化粧 2
浅間山 雪被りました 冬らしく
いつもと違うアングルで
西に延びる連山も一緒
雲が下の方にかかって、上の方は冬のすっきり澄み渡った空気が.....



今年も佐久平駅前にはイルミネーションが
年々素敵になっています

佐久にも夜景が

今回は「酒の話ばかりか」を思わせる季節かな
お店を飲み歩きしていると思いだす
S放浪記風にはならぬよう 反省

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新潟バル
新潟市は本当に酒飲企画が多くて
岩村田商店街のバルには参加出来ず残念と言うのは前回ブログで書いていますが
単身赴任先の新潟でバル開催!と聞きつけて、会社の同僚とぶらり参加
いつもの駅前飲み屋街の外れにチケット売り場が

新潟バルノボリ

新潟バルチケット売り場と看板

当日券800円×5枚券を購入
地図を貰って、解説を読んで、普段行かないところ(居酒屋以外か?)を選択して歩き始めます(まだしらふ)
1品1ドリンクを1チケットで
写真を少し撮って来て
大体こんな感じだった

ビール専門店
選んだのがアルコール度数11度
濃いビールでしたね
ここは結構珍しいビールがあり、お店発見に値するかな
新潟バル ビール屋さん

ソーセージとワイン(ここは2枚徴収されました 高級店か?)
肉が立派過ぎて、酒がもっと進めそうで
個人的にはワインより黒ビールか
新潟バル ワインバー これ

意外にコスパが良かった ここ
レギュラーメニューも中々で普段も行くことになるかも
新潟バル 創作居酒屋

イタリアン系で、少し寂しかった 残念
新潟バル イタリアン もう少し

総じて
こういった企画は、始めて入る店に抵抗感無く入れるので、お店の宣伝にもなると思います
メニューを見たりして、気に入ったものがあり、店の雰囲気が良ければ今後の商売へと繋がり飲兵衛は再度登場間違いありません
うーん、今回新潟バルでは各店内容に差がありましたねぇー
開始時間早々にもかかわらず「バルの分は限定なのでもうありません」というお店もあって
来年新潟バルにはもう参加しないかなという同僚との結論
酒飲みは気分が大事なのですね
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阿賀野川ビール
師走に入ったある日、仕事中の昼食で
こんな田舎(月岡温泉近辺)にこんな小奇麗なレストランがと思ったら阿賀野川ビール工場のレストラン
ここのレストラン素敵でしたね(店員の対応もホテルライク)
将来、旅行で新潟に来たら奥様と食事にくるのも良さそうです
仕事中なので、ビールは我慢して安価なランチセットで

阿賀野川 前菜

阿賀野川 レストラン パスタ

阿賀野川 レストラン風景

ガラスの向こうにビールタンクが見えます

阿賀野川 ビールタンク

地ビール美味しそうでした
ここは将来の楽しみに
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佐久平に戻ってイタリアンへ

初めてイタメシ 玄関

先日、奥様と昼食シリーズで入ったお店
佐久平は食べログへの投稿数が少ないのでお店(内部)情報が少ないですが、正直な土地柄なのでとりあえず安心して飛び込みます

初めてイタメシ 内部

中はなかなかおしゃれ
クリスマス飾りがさりげなく
サラダランチで健康的

初めてイタメシ サラダランチ

メニューを見ると夜もなかなか良さそうなのですが
我が家から少し離れているので車で来ないとダメなのが残念(小海線の駅からも徒歩は無理な距離)
個人的には奥様に運転してもらって夜もありだなと(奥様には内緒)

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佐久平 新酒始め
グラスの中は今年の新酒です
橘蔵 信州佐久はのグラス

厳かに「橘蔵酒造 新酒の披露の会」へ
恒例となりつつある会へ参加
今年もこんな綺麗な酒が出来ましたよという風の便りが入って・・・
行くか・・・
今回、張り切って例の折りたたみ自転車(BD1)で行こう
家から約40分位かなと見込んで出発したものの
ヤバイ!、開始時刻の3時に迫ってきたのを途中で気づいてからダッシュ
漕ぎまくって汗だくで ピッタリ定刻
寒いのにホント風邪ひくよ、蔵の中冷えているのに
電車の時間がなかなか都合よく無いので、思い切って自転車もありかなという軽いノリでいったけど
飲む前の大変良い運動という結果になってしまった
(冒頭の浅間山の写真は途中にある千曲川橋上からです)

恒例行事、他人から見るとマンネリな行事に参加しているではないかというものですが、今年はちょっと違うエキスがあって良かった

初めは新海三社神社の神主さんが祝詞をあげ「乾杯」へ
橘蔵 酒開き

奥に真新しい杉玉も入って、この後外に皆で上に上げます
橘蔵 酒開き お祈り後

酒蔵の中に杉玉が浮かんで見えます
今年もありがたく美味しいお酒を飲めるよう個人的には健康もお願いして
外へ
新酒をいただける会場へ
会場では最初に杉玉を頭上にあげるぞ
皆で縄を引いて

橘蔵 西日の中を杉玉

西日の射す中を高く上がっていきます

その後は社長さん挨拶から始まり
橘蔵 パーティー 社長挨拶

佐久市長さんも祝詞には間に合わずでしたが
ここにはセーフで登場
橘蔵 パーティー 市長挨拶

橘蔵 パーティー 市長と 2
酒のみ仲間と一緒に写っていただきました

今年は謎の女性が壇上に登場(後述)
橘蔵 パーティー 女性が壇上に

ことしの大事な話 その1
杜氏がすごく若い人に代わった
人前で話しなれないと、本当に慣れて無い感じで挨拶されていました
橘蔵 パーティー 新杜氏挨拶
今年の酒もここらしい味で美味しいですよ

乾杯の後は、今年の酒に加えて
去年初めて登場した袋搾り(吊るして落ちているからポタリポタリかな)
これは本当に限定
橘蔵 パーティー 袋搾り 杜氏から
ありがたく新杜氏に入れていただいて
橘蔵 パーティー 袋搾り グラスは
ちょっと白濁、ホント垂れたままの状態です
酒好きが集まっているので飲むのが好きだ、ここの酒は美味いという話題がどうしても中心になります

今年の大事な話 その2
2013利き酒日本チャンピオン登場
先ほどの壇上に上がられた女性
直接お話も出来て大変光栄です
酒造組合長さんの紹介によれば
佐久穂の在住の主婦で、決勝まで7つの利き酒はいつも唯一パーフェクトだった
とのこと
お話する機会も得られたので、味の違い等の話題をお話いただけました(尊敬語)
酵母がとか麹が違うというあたりも結構差が出るものらしいのですが、小生どれがその味に該当する味覚か全く分からない
単なる飲兵衛のおじさんであることがここではっきりした訳です(笑)
普段は「2合位しか飲みません」と話されていて、はっと気づくと我々の前のテーブルには空いた4合瓶がゴロゴロ。
単なる酒好きではこの境地へは無理
因みに一度チャンピオンになると再チャレンジは無いそうです
大変貴重な経験だった
勿論、ご一緒に飲ませていただけた記念にパチリ(いつもの右切れが私です)
橘蔵 パーティー 利き酒 女性 1

初参加の方に、今年、埼玉から佐久に移り住んで(人口増)、旦那さんの自然農業を手伝わされているという奥様が、虫だらけの野菜しか出来ないし、草むしりばかりやらされてとこぼしつつ大いに飲まれていました(人生の楽園ですかね)
でも楽しそう

今年も、ほどほど飲んで帰路に
おっ!今年はテーブルに出していた酒が限定販売されている
しかも限定30本
橘蔵 パーティー 限定酒

もちろん、購入して
お神酒分と合わせてリュックにしまいこみ

橘蔵 パーティー そして終了
後ろを振り返ると余韻が


家路は自転車で
とは行かない 酔っ払い御法度です
駅までのんびり自転車を押して行きます
こののんびり歩行が禍
あと10分位かなと駅が少し先に見えた直線道路
遮断機が鳴り始めているじゃないですか
少なくとも酔っているのかなという状態ではありますが、ここで乗り遅れると1時間は無い(これがローカル線の悲しいところ)と気づき
駅までダッシュ(来る時と同じく汗だくに)
自転車を畳まないまま、発車の号令をあげそうな車掌さんに、「乗ります!!」と
駅員さん不在の改札を突っ切ります
「自転車載せられませんよ」
「中で畳みます」
「・・・・・・」
「はぁ」
という行きと帰りが同じ境遇という運の良さが出ましたね

橘蔵 パーティー 飾って2

家に帰ってから飾ってみると何となく「お正月が近い」
という雰囲気が出来上がって

佐久平では新酒が待っています
他の酒蔵さんにも行かねばならぬので、帰省迄には何本か手元に在庫が出来て眺めることが出来そうです

次回は

もうお正月ですね




[ 投稿者:新佐久人 at 12:45 | 感想 | コメント(0) | トラックバック(0) ]
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