家屋・構造物解体工事 株式会社金山 
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2016年05月21日
2016 春の酒蔵見学
DSC02433

桜咲く、八千穂駅に降り立つ沢山の人々
まさか?
皆さん「花見ですよね」



去年不覚にも車で行ってしまった黒澤酒造さんの酒蔵開きに
今年は何としてでも「飲まないと」というわけで、奥様には「散歩に行こう」と誘いつつ連れだって小海線に乗って八千穂駅に降りて
「結構降りる人が多いじゃん!」という風景がこれ
皆お花見?ですよね と信じたい

黒澤 駅 桜

4月中旬から下旬の季節は、桜?
駅は桜満開直前だし

奥様と連れだって黒澤酒造さんへの道
子供連れのお母さんたちが沢山
「きっと花見だよね」 と2回目のつぶやき
こんな思いとは裏腹に皆さんまっすぐ酒蔵開きの受付へ突入
ウーン、酒豪ライバル出現

黒澤 さかづき

去年も参加した面々には案内状が来ていましたので、私もこれを渡して早々のエントリーOK!
受付でお猪口を購入して、いざ突入
写真では分かりませんが籠に入っているお猪口はきっちり冷やしてあります
心憎い心配りですね
もちろん冷えているうちに飲み行くぞー

黒澤 酒まぜる

今回は「飲むぞ!」を実感する
桶をかき回す企画が
良い余興ですね
飲む前に法被を着て気分も出来上がって最高-です

冗談な風景は過ぎ去って
敷地の中に入るとこんな感じで全ての種類がずらりと

黒澤 こんなに酒が

遠慮なくいただいちゃいますよ


黒澤 こんなに酒が2

黒澤 こんな出し方も

雪氷の上に置いてある
思わずこれ飲ませて下さいと言いたくなる演出

黒澤 杜氏と一緒に

「礎」ブランドの礎杜氏と記念写真

黒澤 油井さんと

このところ長野県観光大使もやっている利き酒日本一の由井さんももちろんご近所さんなので定例参加

黒澤 油井さんが

今年も利き酒用スペシャルお猪口を紹介販売しておられました。心ある方は是非マイ利き酒用にご購入下さい。

黒澤 祝宴の場

中は宴会という雰囲気より、のんびり春の話題に弾むという会場です
奥様は野菜等を「安いっ」と言いつつ購入しておりました
(佐久平プライスより安い奉仕品ですね)

黒澤 酒蔵見学

もちろん、神聖な酒蔵見学にも多くの輩が突入します
当初の目標を達して、呑み助は思わず飲みまくって帰路につくことができたという一日
もちろん当日限定の純米吟醸原酒の瓶詰をゲットしてニコニコです。濃いですよ。
こんなビンに入って
このビンは綺麗なので捨てないつもり

黒澤 原酒

黒澤 限定酒販売

左のガラス樽から直接入れてもらえます
待ち遠しく美味しい風景ですね
やっぱり限定酒は忘れずゲットすべきですね

地元話題
最近オープンした川上村本店のスーパーが我が岩村田地区に進出
流石、地元が八ヶ岳ということで奥様が牛乳の値段に驚いておりました

最近出来たスーパー

イートインコーナーでコーヒーを飲みながら休めそうなので、買物で来ても待っていられそう


地元の話題が続いて
あれっ、又酒蔵開きですか?
実は千曲錦酒造さんの酒蔵開きが黒澤酒造さんの翌週にありまして、えーと、日本酒おっかけとしては、えーと、やっぱり行かねばならないのかな
実は先週お会いした由井さんから「来週の千曲錦さんにも来るのでしょ」といわれ、もう来ない理由は全て無くなってしまったのです

千曲錦 ここ

天気の良い日でありました(佐久平定番高い青空)
でも日差し暑いかな
ここも奥様を「散歩」と称して連れ出して公認酒蔵開きへ
王道の趣味を再認識してもらいつつ
家から頑張って徒歩で

千曲錦 桜のシーズン

入口には桜の木が
佐久平は桜のシーズンは東京より3週間近く遅いので、この頃が見頃です

千曲錦 小さいと言われ

ここにはお猪口持参(佐久の酒お猪口 以前登場したものです)

千曲錦 樽酒

早速樽酒をいただきます
「こんな小さいのでいいの?」と言われながらまず一杯
結局何度もおかわりしてしまい、「やっぱり大きいのにしたら」といわれ、「それでは」と折れてしまう呑み助である自分を自覚した次第です

千曲錦 酒 蕎麦

当日、由井さん談義を聞く蕎麦打会の面々(すみません趣味の方々ですが本当は偉い人たちです)
この日だけぼくち蕎麦が提供されていて、これは酒とは別に是非食べたかったものなのです
蕎麦打ち面々が自分でぼくちを取りに行ったとか、粉にするのが大変だったとか苦労話が沢山出つつ、蕎麦をおかずに酒飲み談義
お蕎麦と日本酒は最高に合うよねぇー

売店コーナーでは
由井さん推薦の29%精米の高額なものを中心におかわり連発

千曲錦 高級品

うーむ、「ダメだ」もう味の差が分からなくなっている
最初にこれを飲んでおけば良かった
ここでも当日の限定原酒を購入し、心を満たして帰宅

あー、誠に嬉しい4月でありました


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真面目な話へ変わって家庭菜園
庭の収穫は恒例アスパラガスからスタート
畑コーナーのアスパラガスは掘り返ししてしまったので、一か所しか株が残っていません
今年も順調!良かったー です

庭 アスパラ2

庭 行者ニンニク

玄関前のコーナーにある行者ニンニクはお浸しに
本当に食べる量を集めるのが大変な食材です


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またまた酒の話題に戻ってしまって

「佐久平酒蔵スタンプラリー」がゴールまであと2個まで迫っていましてー
残りは芙蓉酒造さん、黒澤酒造さんで終わりにする計画にしています

不要酒造 中

芙蓉酒造さんからなかなか楽しいラベルで良き内容のお酒をゲット
これで、最後はまたまた黒澤酒造さんに行くという段取りに(計画が下手ですね)

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佐久平ランチ
マルシェさんのデザートで
食べログにも出ていますがこの葉っぱが意外と美味しいと
奥様もご推薦です

マルシェ デザート 桜葉

新潟で有名な
「原価研究所」という名のカレーショップ(最初は大変怪しい名前と思っておりましたが…)
カレーライス一皿200円
新潟市内に4店舗位、最近東京にも1店舗出したということで、夜のWBSという番組で特集もされていました.
この店が出来たころは怪しい値段の怪しい内容のカレーライスが売られていると思っておりました。
ある日気が付くとお店の前に行列が出来ているじゃないですか
それも、初期に登場した高校生が下校帰りのお腹を満たして幸せに下校、という輩ではなく
昼食に買い出しに来たとか、職場のまとめ買いといった風体のサラリーマンも登場し道路脇はクルマクルマ。
店の前には人とクルマの行列という風景に

200円カレー 表

これでは自慢の好奇心上行かねばならぬという一大決心で

200円カレー 注文

税込み本当に200円です

200円カレー ボリュームあり

入れ物は陶器ではありませんが
チキンが数個入っていて野菜はほとんどとろけているという感じです
味は家庭的かな
因みに量も十分
至って普通で、ご飯も新潟県の名を汚すことなく美味しい

WBSで社長さんを取材していた2Fに上がりイートイン

200円カレー 2階

高校時代の模擬店を思い出す

200円カレー 県知事も

現県知事も来たらしい
全くこれで商売が成り立つのかな?と強く感じた食事でした

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真田丸
長野駅はこんな提灯で

真田丸 の長野駅


観光地ですねぇー
お土産門も六文銭のオンパレード

春の浅間山


春の浅間山
このブログをUPする頃は田圃に水も入っいて かな
次回は夏の青い空が見えるぞ です



[ 投稿者:新佐久人 at 20:02 | 感想 | トラックバック(0) ]
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