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2016年11月16日
特別編 秋 中山道巡り

夏休み自転車で回ろうかと思っていた中山道巡りでしたが、不作のまま秋に突入
でも、こんなお楽しみがついた企画が出てきたことから「これは行かねばならぬ」と一気に話が展開
純粋に中山道を巡っているファンの皆さんごめんなさい

7個成就 階段



中山道宿場巡り

この写真のHPはここ

http://www.higashi-shinshu-nakasendo.com/

7宿場巡り目標で
本当はもっと回るところがあると上記宿場リレー案内でされていましたが、巡りの結果いただける記念品の酒枡は7宿場のみが対象ですよ ということで、この宿場数が目標値となった訳です
各宿場の案内所では「ウチの宿場で是非3か所は見てきてね」と言われつつ
カメラ片手にGO!
おまけに見学で回るところは具体的な名前ではなくて、ヒントや解説を見て名所を自分で探しつつ訪問してねという企画なので、これが宿場によっては大変でした
前回ブログで「大型企画が…」とされていたのは今回の件です

一か所目はもちろん地元 岩村田宿へ
ネット上でも中山道巡りの記事は散々出ているので、この辺り解説は今回抜きにしてます

スタート

岩村田宿 寺2


武田信玄が葬られたという言い伝えがあるこのお寺も含めて2つのお寺と「こてさんね」へ
昼食にご贔屓場所になっていて、このブログへもよく登場させている「こてさんね」の看板がご指定場所
そういえば今回の企画が出るまでこんな絵があるなんて
よく見ていなかった絵がこれ

岩村田宿 こてさんね看板

それなりの意味がある絵だったのですね

岩村田宿 升ゲットだぜ

そしてやっと入手した記念品
そうか
写真と同じ場所か
一宿場毎100個限定といわれていたので最低岩村田分は是非と思っていましたから
これで安心です
でも、やっぱり7個揃えたいですね


2か所目は少し飛んで 芦田宿
ここはよくお蕎麦を食べにくるお店があるのにも関わらず旧街道側には行ったことが無い
そういう意味では今回企画は我が家としても大事だなぁ
お蕎麦を食べてから奥様と宿場ウォーキングへ

芦田宿本陣


おっ、本陣があるのですね
但し街道沿いは全く観光ナイズされて無く
ちょっとしたお休み処もありません

芦田宿松並木 松並木採用

ここでは松並木と本陣と商家の3か所を回ることに
まじめに歩き回ってよい運動にもなって
ちょっと暖かい日差しには、ちょっと汗ばんで
「中山道ウォーク」は良く聞く単語ですが、途中お休み場所も無いまま歩くことから目的地行くために仕方なく歩き続けた時代とは異なり、一気に歩く事が好きだ!という人でもない限り今回の様な企画では体力に多少自信ありという方に向いた企画ですね
後で行った塩名田宿で聞いた話ではバイクでガンガン攻めた方がいて、この人が7個全数をいち早く獲得した人だろうと
中山道とは関係なく酒枡ゲットの目標だったそうです

我が家では
奥様が芦田宿巡りでお腹いっぱい足パンパンでありました

芦田宿 GETしました升


芦田宿を終えて

塩名田宿へ
少し時間が経過していますが
酒枡はまだあるのかなと心配もしつつ(すごく心配)
ここは佐久平の我家には近いのですが、まったく立ち寄ったことの無い場所で
塩名田宿(シオナダと読みます)へ
自転車で来るような距離かもしれませんが、その当日雨ということで車(スミマセン)
ここでは塩名田神社、本陣、休み茶屋跡へ

塩名田宿神社


案内図では休み茶屋跡にも行けとなっていて
ガイド通りでは分かり難くて
でも、ここは前回歩いた芦田宿巡りよりは狭い範囲で済みました
初めて来た宿場ですが、商店街の風情があって、人が住んでいることを感じさせます
個人経営の小さなスーパーがあって、岩村田で有名な和菓子日野屋さんの本家がここにあるなんて、今回の巡り先案内企画より感激しました。
酒枡は丁度このスーパーで引き渡しがされるということで、地元の話(日野屋さん話題)や早生リンゴを買ったりとか
有意義な宿場巡りになりました
良かった

塩名田宿 升

後ろにマルメロが写っていますね(休日は公民館ではなくスーパーの中で授与だそうです)


そして望月宿
ここにもクルマで到着
ここは図書館や東信地区(長野県の東側をこう呼びます)の免許更新センターがあって
今までもこの施設に家族全員(長男除)が来たことがあった地区です
初めて宿場内を歩くことに
ここでは神社とお寺についての案内はヒントからすぐ分かったのですが、3つ目の石仏群が見つからず
どれが石仏群なのかよく分からない
大まかな地図で探して歩き回る
万歩計の数値は跳ね上がりましたね
が、そんな努力も実って

望月宿 ここでもらう

(石仏撮影省略)
望月商工会館で授与式をめでたく行っていただきました

これは史跡と関係ないですが

望月宿 犬神撮影先


ここで「犬神家」の撮影が行われたそうです
この旅館の方が名所になりそうですよね
勢いで巡った望月宿でした


次は一気に2か所巡り
沓掛宿(中軽井沢です)と追分宿へ

沓掛宿には何か巡る先があるのかな?という興味で
ここもやっぱりお寺かな?というつもりで

軽井沢 升巡り ステンドグラス

この「ステンドグラスを探してね」という趣向
全宿場巡りでここだけでした、この類の内容
歴史民俗資料館や歴史で有名な方の別荘を巡るという企画です
なぁーんだ
とは言わずに済むのがこの界隈の良い所かもしれません
地図ではわからないですが、遊歩道的な道を歩く、という感じでほどよい散歩コースになっています。
これは羨ましいなぁ。
軽井沢近辺はこういう形で整備される「道」があるのが良いですね。
岩村田も中仙道宿場町で良いのですが今風の商店街なので風情は求められません
気分転換の散歩には
「惜しい」
です

軽井沢 升巡り 入手


沓掛宿は図書館で授与ということで
清く正しくいただけたという結末です


続いて追分宿へ
ここはもともと有名なところがあるので
迷うことなく
なんて
嘘です
一か所案内が分かり難くて
禁制を見た所はどこ?
という指令?の運命にはまってしまい
行ったり来たり

そして、ここは有名な場所ですが

追分塾 升巡り 堀辰雄

堀辰雄文学記念館

酒枡は追分宿郷土館(有料)で授与されます
因みに軽井沢地区の2か所は有料の入場先が対象となっていたことから
有料と聞いて帰る方が居ました
他の宿場は全部回ってみると結局無料見学先だったことから、その辺りを先に巡って来た方々には、あれっ!かもしれません

追分塾 升巡り 絵画

こてさんねにあった絵画と同じ様な絵が巡り先対象でありました
ここで酒枡が授与されて軽井沢地区分をめでたく終了


そして最後、和田宿
我が家から車で40分かな
ここも宿場脇の国道を通り過ぎることは何度もありましたが、旧街道に入るのは初めてです
この宿場ではお寺ではなく、本陣(下記写真)、商家、六文銭付き鬼瓦でした

和田宿 本陣

個人的な興味でその他、黒曜石石器資料館も

和田宿 升巡り 黒曜館

まじめに勉強

先にも書きましたが今回の中仙道巡りから一番遠くになる宿場町で
ここを過ぎて峠を越えたら次の宿場はもう諏訪の町です
でも、ここから歩いて峠を越えただなんて未だに信じられない街道(距離)です
旧街道は車の量はあまり無いのですが、皆さん飛ばしすぎでふらふら見物がてら歩くと危ない所です。
当たり前かもしれませんが、他の宿場町でも歩行者が見物しつつフラフラ歩くと車から見たら結構危ない邪魔者に見えそうでした
観光地としては埼玉県川越を意識した歩行者の遊歩感覚が必要ですね
(あそこもフラフラ歩くと危険で小江戸と言うには安全に歩けません)
これは、今回巡った全ての宿場で感じた印象で、もう少し遅く走っていただくような工夫が出来ないでしょうか
轢かれますよ

ここ和田宿本陣で7つ目の酒枡を

和田宿 升 最後の一個


「これ最後の1個なのですよ」
「こんなの集めに来る人居るのかなと思っていた」と言われつつ
滑り込みセーフということですね
感激です


全部揃ったものが冒頭の写真です
もったいないのでこれで飲むことになるとは思えませんが

次回はいつもの酒、旅等の企画に戻ります
以上、番外編でした


[ 投稿者:新佐久人 at 21:30 | 感想 | コメント(0) | トラックバック(0) ]
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