家屋・構造物解体工事 株式会社金山 
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2017年10月19日
10月8日 秋 醸す

刈り取り後の稲穂と浅間山

手前には稲刈りの終わった田圃
奥には雲がかかっていますが、
秋の空気で透き通る様に見える浅間山
もちろん白い噴煙も相変わらずです



「醸す」

貞祥寺参道

貞祥寺、以前ブログでもUPしましたが
三重塔が紅葉をバックに素敵な風景が見られるところです
参道は苔がびっしり(結構滑る)
この先に「(酒を)醸す」の受付がありました
今回はここで毎年行われている酒をテーマとするイベントに参加
おっ、新潟酒の陣と同様で腕にリボンを付けられて(右手首に)
これで、フリーに飲めるわけですね
「日本酒と言えばYさん」からもお勧めもされていた企画だったのです
「醸す」の詳細はネットを見て下さい
今回ブログでは後ろの方で個人の参加内容で特集

10月も中旬となるとめっきり寒くて
週末佐久の自宅に戻ると蓄熱暖房機のスイッチが“ON”
あー、冬が駆け足で来ているなぁ
急いでタマネギの苗を農協で買って
干し柿の準備も初めてと毎年恒例となった行事を思い浮かべつつ
シーズンの移り変わりを楽しみにしています

干し柿開始2017

うん、今年の柿は良い枝が付いているので吊るしやすいぞ
リンゴの収穫は
今年は袋に入れた状態なので、「落ちたらものから拾ってくる」という奥様の話

リンゴ青い空

袋は被せましたが、完全防虫とはならず、やはり何かがつついた跡は多いです

リンゴ包んで

一瞬、きれいに見えますが、袋を外すと虫もしつこくて
敵もさるもの
でも、大分マシになりました
来年も袋に入れて防虫を図ろう
袋を付けないものも用意し、ここに虫を集中させましたが、
袋には付かないのでは?という希望は得られなかった。
だけど、来年も継続するつもり
虫へもおすそ分け

庭の家庭菜園で
今年最後に登場する収穫物はヤーコンとキウイ
これらは霜が降りる直前まで頑張って庭に居座ります
下がヤーコン隣は本体の収穫をしない

ヤーコン

おまけの山芋
ムカゴの収穫で結構満足
これはもちろん酒のツマミに

ムカゴ

ヤーコンは今頃伸び始めて
もうすぐ花が咲くかな
そうそう、今年はヤーコン茶にチャレンジするので、次回ブログに記事登場予定

夏野菜はすっかり片付いて
今年の夏は雨が多くて育ちが悪かったなぁ
その代わりミョウガは結構取れて、これは雨のお陰かもしれません

トマト 伸ばした

夏野菜は大体片づけたのですが、ちょっと長持ちしているトマト
茎を紐に巻きながらをぶら下げては落とす伸ばし方で2年目もトライ
まっすぐ柱に沿わせて作るよりはるかに長く伸ばせます。
おまけに長持ちします。
これどこかの本に書いてあったのをまねした方法ですがお勧めです。


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9月9日は「ひやおろし」解禁の日
何故?9月9日なのか理由が初めて分かっためでたい今年であります
佐久の酒13スタンプラリーは終わったそうですが、最後の1枚を今年も継続していてあと1個
今後は全県版になるらしいですが、サラリーマンで土日を利用してというのは難しいでしょうね
このラリーで周るのも最後です
それでは秋巡り

澤の花ひやおろし

久々、澤の花さんの「ひやおろし」で12個目

佐久の花 ひやおろし

最近好みとなっている佐久の花さん
39-87は初めてです

酒ジョイント

本当に欲しかった佐久の花さんと土屋酒造さんのコラボ商品
せめて試飲もしたかったという珍品なのですが
4合瓶は無いし、大好きな生酒で拙宅の冷蔵庫では一升瓶が入りません
大きな冷蔵庫をお持ちの方がいらっしゃったら是非購入を又ご一報を
もちろん杯を持参してお邪魔させていただきますよ

杉玉チャオ色

大澤酒造さんの杉玉も茶色が強くなりました
もう2か月位すると緑の杉玉があちこちに見られる様になりますね
楽しみな季節が来ます



そして「醸す」へ
Yさんの酒塾に参加を目的として
酒を飲みまくるという意気込みではございません
そうそう、来年の新潟酒の陣は酒名人の受験目的で参加するつもりです

酒塾先生と2ショット
きれいな方です

利き酒先生由井さんと

野点での授業

貞祥寺 酒の講義机の上

テーブルの上には4種類のお酒とこれに合わせた「つまみ」
有名なシェフや生産者が作ったものが詰めあわせされているそうで
講義を聞きつつ
段々酒の量が利き酒分では物足らなくなるのが
飲兵衛の卑しいところです

そして
貞祥寺までどうやって辿り着いたか?
家から貞祥寺までは7㎞ある
歩きは無理
バスも丁度良いのが無い
そうだ自転車で行こうと
昔、酒蔵ツアー用に購入したBD-1で行ってみたのですが、30分もかからず到着
途中余裕があったので撮った写真が冒頭の浅間山
えーい、帰りはどうしたんだい?
これは主催者側でシャトルバスが運行されておりましたので、BD-1は畳んで素直に載せてラクチンに佐久平駅まで帰って来たという趣向です

佐久平駅 酒土産

佐久平駅の2Fも酒企画で有料試飲をやっています
最近、新潟では新潟駅に加えて長岡駅にもポン酒館が出来て
日本酒の深みが認知され表に出てきたことを実感
10月は広島西条に行ってきます



「醸す」に参加した老若男女は皆さんお酒のうんちくには一言ある方が多く
テーブルでご一緒しながら楽しいお酒情報が聞けました
居酒屋情報から入る私と異なり、酒蔵さんダイレクトや各地イベント参加という方もいて
私にとっては初情報
「九州は意外に人口比酒蔵が多いのです」と教えてもらい
いつも九州に行くと現地の同僚からはビールか焼酎を飲まされていた小生には
新鮮な知識が入ったのでした

実況「醸す」
4種類のお酒とスペシャル(?コンフィ、ラタトゥイユ?あまり馴染みが無い)ツマミで
有名なお店のシェフの佐久(作)らしい(ここも上手く聞き取れず?)
包みの中にあるトマトも高見澤憲一さんという方のもので天空の云々と
ここで重要コメント①「料理とお酒は似たもの通しで」
例えば「しぼりたて」ならドライフルーツが良いそうです
又、お酒は昼間から飲めば体温が上がって風邪をひかない えーっ!
御燗も良い(個人的には苦手です)
何故か猿酒(ましら酒ともいうらしい)の話題も出て酒の種類講義
佐久平の酒蔵さんでは精米を精米所に持ち込み(削るですね)
これら手間を考えると日本酒4合は3000円で十分価値がある。と(ワイン等と比較して)
氷雪貯蔵は美味しい(黒澤、寒竹、もう一つありました。メモ忘れた)Yさんはこれ好きですね
そして、4本目はスパークリングお酒
瓶内で発行させているので同じ作り方ですよね
ツマミの解説からちょっと脱線してクリームパンの話に
「リアンのクリームパンは最高に美味しい。東京時代は周りまくった」
Yさんは酒より前にクリームパン利き酒師であった。そうです。
カンパーニュで有名な店ですね
場所をご存知ない方に地図を書いて差し上げて
感謝!

ところで、9月9日は長野県の「ひやおろし」がリース
何故?
これは重陽の節句だから
これより前に出てくるがこれは「あきあがり」
お米の酒になった時の差について
美山錦に比較してひとごこちは力強い感じ
であると
コメでの味覚差は我々には難しいですね
そして是非ともとお願いしたかった
個人的には一番興味のあった酵母について質問にも丁寧に回答
「1〜5号はもう無いと思います。6号は新政酒造でのみ使っているのでは?
7号は真澄さん、9号は熊本の香露さん位
18号、19号は女性向けでリンゴやバナナの匂いがある」カプロンサンエチルというらしい

飲んでいたのでメモしたのにも関わらず全然覚えてないところが酒塾の結果でした
メモの字も汚いし
今年はあと1回ブログをUPしたら
もう2018でしょうか


[ 投稿者:新佐久人 at 21:59 | 感想 | コメント(0) | トラックバック(0) ]
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