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2018年04月28日
春到来

2018 新潟酒の陣を皮切りに・・・
久々のブログ更新

酒の陣 お猪口


新潟県人は、このイベントが来たら「春」なのだ
そう、県下一斉蔵開きイベント「新潟酒の陣」
今年も頑張って(もちろん行く気満々で)参加してきましたよ
今年は土日ともに7万人は参加したということで、会場は人人人人でびっしり
国際色も豊かな状態が一日中続いたという大イベントでした。
写真の通り人ばかりで酒ブースはなかなか見えません

酒の陣 ひとだらけ

今年は新潟在住も最後の年になるかもということで
酒検定も受けよう
と、最初の難関「銅の達人」に挑戦
100問を90分で回答して70%位取れれば大丈夫らしい
試験は酒の陣2日目の日曜日午前中に実施されます。

酒の陣 試験会場

試験当日
同じ朱鷺メッセのフロア違いにある大きな会議室が試験会場となっていて
受験する「銅」と来年受けたい「銀」の達人の試験会場が並んでいます。
受験番号を見るとそれぞれ300人位は受験するのですね。

この試験が終われば酒の陣へ突入です
定刻に開始されて
試験問題はほぼ指定された専門書籍から出てきました。
マークシートなので一度見直ししても30分位で終えることが出来て
いざ会場へ
受験した人には特典が
まず、酒の陣入場料は1,000円。
試験会場を出た特別の受付でチケットを直ぐ入手出来てお猪口&水も渡してくれます。
それと、並ばないで横の入口からバイパスして入れます。
こんな所から

酒の陣 特別裏口

会場の様子を見ながら
堂々と酒の陣会場へ入れます

酒の陣 入口から

普通に入場すると通らなければならないお猪口&水の受付を横目に通過
来年も受験&酒の陣(2019は最後かな)に参加しよう


1月お世話になった麒麟山酒造さんには真っ先に足を運んで
うーん、あのウンチクと酒作りを見せていただくと間違いなくファンになりますよ
杜氏さんと改めて記念撮影
あの時の阿賀町限定酒良かったです。

酒の陣 麒麟山の杜氏さんと

今年は冒頭の通り、人が多くて主催者としては大成功のイベントでしょうが、
酒を求めてウロウロという人には体力を求められるイベントとなりました。
朝の新宿駅コンコース状態。
テーブル席はますます利用者が多くなったことから空きが出来る様な雰囲気も無く、
テーブル席の周りでは待ち続けている人が囲むという状態。
スタンド席も当然の様にびっしりと
去年あたりから高価なお酒は時間限定でリリース(それも10分間位)となったので
(今年はさらに)、色々巡る為にはという計画を立てないといけない
計画力で差の出る企画に変身しつつあります
今年は初めて参加のメンバーが午後3時頃から合流して最初は
「なーんだ、ちょっとしか注いでくれないのだな」と言いつつ
小生のお勧めという先を10軒ほど一緒に(自分はほとんど飲まないで)
購入しようと迷ったお酒は何度も飲み直しているので
「結構酔った感じが・・・」
そりゃそうだ、1時間位で原酒系ばかりを4合は飲んでいるから
「このペースでは92蔵は無理そうだ」
そりゃそうだ、全蔵全種類制覇を一日では絶対無理なのだ
初参加メンバーには良い勉強になりました
取り敢えず無事に一緒に巡ったメンバー2人と一緒に無事出口へ辿り着いた
今年の酒の陣でした

酒の陣 退場

後日談
銅の達人はGET(合格)していました(ネット上で発表)
連休頃迄には認定証が届くのが楽しみです(後日談25日に届きました)
自慢自慢


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話題が外れてスキーへ
今年は結構雪に恵まれて2月初めはこんな様子

2月のスキー 駐車場

おおっ、スキー場隣接の駐車場も一面真っ白

2月のスキー ゲレンデ

ゲレンデもコンディション最高

2月のスキー リフト

リフトからの景色も近場の軽井沢とは思えないでしょ

2月のスキー 初滑り

雪が降っているのでガスって見えています
今年はお馴染みになったシニア券利用に全く抵抗がなくなりました
スキーの後は恒例、奥様と合流して遅めの昼食
今年も周りは大陸系の言葉が氾濫していた2月でした(春節直前)

2月のスキー ショッピングプラザヵら

スキー後、ショッピングプラザから見たスキー場
駐車場もこれだけ雪があるとそれなりの対策をしたお客様しか来ないので
駐車場はガラガラで止め放題
夏をご存知の方から見たら別世界

翌月3月のスキーは

3月のスキー 駐車場

晴れ
後ろに見える浅間山は白くて綺麗
でも駐車場はアスファルトがすっかり見えています
ノーマルタイヤでもOKかな
一月間でこんなに変わりました

3月のスキー 頂上では

山頂もばっちり晴れて景色サイコー
写っている皆さん
団体で来られた大陸又は島からの旅行者
歩くのみで上がって来られた方が多く、後はスノボの方が多いですね
浅間山バックに盛んに撮影されていました

そしてお昼は恒例に奥様と合流して
いつも辺りで食事予定だったのですが
近くで働いている次男の情報
ショッピングプラザ・ウエストの端にキッシュの店が出来たらしいということで
スキーウェアのままはるばる歩いて(スキー場から遠いとスキーウェアのままの人は珍しい)
ウエストの本当の端っこまで

3月 食事ウエスト

軽井沢にしたら意外と値段もリーズナブルで

3月のスキー 食事 ウエスト キッシュプレート

こんなプレートランチ
コーヒーはマグでいただけて嬉しい
キッシュも選択になっているので、好みに合わせて取れますね
再来!


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お酒の話題に戻って
今年も黒澤さんから千曲錦さんへと春の酒蔵開き
曜日の都合で今年は3月の御園竹さんを諦めです

今年は東京から来た友人を加えて黒澤酒造さんへ

黒澤酒造さん 今年も


いつも
まさか(桜が満開で驚いているのではありません)
この八千穂駅で降車する人は黒澤酒造さんに行くのではないのですよね
と願いつつ、皆ぞろぞろと、我々もぞろぞろと受付に突入する訳です
杜氏の中沢さんとお話しつつ、濁りが欲しかったけど限定XX本でもう売り切れで無い
残念だった
流石に今年は特賞を出せなかった奥様(ポケットティッシュをゲット)
いつも買うビン入原酒も油断していたら売り切れになりつつある
参加者が去年より確実に増えた感じです
「軽井沢から観光ツアーが来ていて」
この情報は、東京からの友人と待ち合わせした佐久平駅で長野県酒観光大使のYさんとばったり
このYさん情報で
今日はこれからお互い黒澤酒造さんに行くのは分かったが、Yさんは佐久平から添乗したバス内で酒のウンチクを放しつつ向かうという企画がある。
20人位は行くそうで、行く前から人の多さを予測させたのです。


翌週は千曲錦さんへ
今年は蔵見学の最中に搾りたてがいただけることを目当てに

千曲錦 入口

見学者皆で並んで

千曲錦 酒蔵見学 しぼりたて

ステンレスタンクから自分で蛇口を回していただくというスタイルで
見学参加者約50名仲良く並んでいただくことが出来ました
ここは、やっぱり大きな酒蔵さんで
精米機を自前で持っている
凄い
見学コースとしては工程を見られるわけではないので
ちょっと物足らなかったですが、こんな感じでも皆さんOKなのかな
やっぱり搾りたて飲めたし

因みにこの酒蔵の歴史は古いそうで
この日も利き酒後の講師として来ているYさんの紹介で千曲錦の社長さんから話を聞きつつ
最後に「麗人にも来てね」と
同じ法人の運営だそうです
諏訪界隈も県内スタンプラリーで再度行ってきます


もう一つの楽しみは、蔵開きに来ている屋台の蕎麦屋さん

千曲錦 蕎麦屋 テレビに出たところ

知り合いの居る「蕎麦ガキ隊」が今年もやるのかなと思いましたが
今年はテレビの「一から移住?」だったか、小諸に芸能人が住みこんだ時の蕎麦打ち師匠が経営しているお店がそのまんま来ていました。
名人と言われる親方が打ったのがこれ
お酒と蕎麦って合うのですよね
蕎麦つゆはカツオだし強めの感じです

蕎麦を食べた後
散々飲んだ昼飲み状態で
「利き酒へ是非行ってよ」という社長さんYさんのお勧めで
奥さまを引き連れて参加
入口受付に顔見知りが、「あれっ」「酒造組合の仕事でここに参加」と
「5月20日の小万祭には橘蔵も蔵開きみたいにやるよ」と言われて
「もちろん行きますよ」と一つ返事しながら会場へ

千曲錦 利き酒

鉛筆と回答用紙を持って飲むのは不思議で
利き酒は6種類のマッチングテストです
結果は、自分は半分、奥様は8割がたという
酒の達人としたら全く無念な結果となったのでした
後で1種類は色が違っていたでしょとYさんに言われ
蛇の目覗いていたのですが会場が暗くてと言い訳を言うと
瓶から移したデカンタを見て判断すれば良いといわれ
ノウハウの無さに失望

千曲錦さんのショップ内では
限定酒も色々出ていて

千曲錦 店内 吟醸

この吟醸はYさんが美味しいというお墨付きもあり
ゲットです

欲しかったけど目の前で売り切れた一升瓶のもの
(冷蔵庫に入らない)

千曲錦 買えず 一升瓶

杜氏のこだわり限定酒

千曲錦 店内 杜氏お勧め

これは勿論ゲットです

今年の重田杜氏のこだわり酒
地元のコシヒカリを使ったそうで
匂いはバナナ状態です
白ワイン風を目指したということで
結局、これとYさんお勧めの吟醸をいただいて終えた今年の千曲錦さんの蔵開きでした


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雪が少し被っていますが、翌日すぐに溶けてしまった4月下旬の浅間山

春の霞 酒蔵開き

庭ではいつも春一番手登場のアスパラ
リンゴの花の前に満開になるプルーンの花

プルーンの花


今年も袋に入れて無農薬栽培目指します

初めてトライのブドウ。シャインマスカット入れました
3年後かなぁー

シャインマスカット

近隣のお店情報

臼田のお蕎麦屋さん
初めて行きました
東京に比べたらこれでも安いかな
地元だとちょっと高めのお店です
昼のみも出来るのがアピールポイント?

臼田蕎麦屋 天ぷら

天ぷらには早くも山菜の王様が
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観光口コミに相当出ているらしい
「わざわざ」
ドイツ風凄いパン屋さんという触れ込みで
確かに
駐車場は県外ナンバーのクルマしか無い
山形村のドイツ人が作るパン屋さんの紹介もあって来てみたのですが
奥さま
「上田のRさんや中込のRさんの方がいいね」と
そっけない
パン以外に雑貨や地元土産も販売している

わざわざ 外観

店内様子は

わざわざ 陳列

都会から来るとこんな感じでちょっと良い雰囲気かもしれません
景色は浅間山が見渡せて雄大な感じがする丘の上にあります



これから
長野県酒蔵スタンプラリーはまだ先も長いので
東京の知り合いも誘って一回に2軒ずつ位はこなしていこうと思います

次回は野菜収穫シーズン特集です


[ 投稿者:新佐久人 at 15:17 | 感想 | トラックバック(0) ]
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